出演 渥美清 佐久間良子 西村晃 小沢昭一 鈴木やすし 大原麗子 三原葉子
根岸明美 楠ヨシエ Wケンジ 江原真二郎 三遊亭歌奴 岡崎二朗 関敬六
村上不二夫 桑原幸子

BS松竹東急より
早速昨晩、「急行列車」の続きを視聴。佐久間良子が列車で産気づくと思っていましたが、違う女性でした。寝ぼけてたんでしょうか(;^_^A。
寅さん映画でマドンナが出てきますが、この作品を参考にした?とも思われます。
まぁ、このシリーズ、マドンナは毎回佐久間良子ですけど。
記事を書くためにwikiを参考にしましたが、結構色々とあったようでwikiも読んでみてください。裏話が面白いです。私としては松竹映画のフランキーよりこの渥美清の列車シリーズのほうが好きです。喜劇とはいえ、つっこみどころは満載ですけど。
国鉄の専務車掌、青木吾一(渥美清)は東京発長崎行きの寝台特急さくらに乗車する。
検札しているとそこに毬子(佐久間良子)が乗っていることがわかった!彼女は吾一が横須賀線に乗車していた時に鎌倉から乗ってきた学生で顔見知りだった。当時から彼女に恋心を抱いていた吾一は嬉しさのあまり、車内放送のマイクを切らないまま彼女への思いを口にしてしまう。列車内はその話に聞き入り失笑がおこる。
その後、毬子が車掌室を訪れ、吾一に電報を頼む。そこには毬子が夫に決別を宣言するような内容であった。
翌日、非番の吾一は長崎の平和公園で毬子と再会。ワクワクしながら毬子と歩く吾一だが、毬子に自分の妻や家族のことを話し、東京へ帰るようにお説教。
しばらくわからなかったんですが、吾一は当然独身かと思ってましたが妻と4人の子供がいた・・・って(笑。
別れ際、毬子から「死んだ父と一緒にいるようで楽しかった」と言われた吾一は「父親?」と思われていたのかとガッカリ。←ここもよくわからない。一体何を期待してるの。
その後、吾一は毬子に夜呼び出され、毬子のいるホテルで彼女から迫られる!しかし、それは夢だった。朝起きると旅館の女中から毬子からの手紙を渡される。そこには鹿児島にいると書いてあった。
東京へ帰った吾一は妻のきぬ子(楠ヨシエ)にその手紙を読まれてしまう。68歳のおばぁさんだと言い逃れる吾一だが、きぬ子は疑いをもち、勤務で西鹿児島行きの特急「富士」に乗車した吾一を新幹線でおいかけ、熱海で吾一の勤務する「富士」に乗車。
その後、乗客の妊婦が産気づき、なんと産婆の資格をもつきぬ子が赤ちゃんを取り上げるという展開に。
西鹿児島に着いた吾一・きぬ子は駅の駅員室?にいたがそこに毬子が夫(江原真二郎)を連れて復縁を報告にくる。
長崎で別れた佐久間良子はその後、最後のシーンまで登場はなく、その間のお話は心臓手術に向かう少年と両親のことや部下の恋愛(鈴木やすし・大原麗子)とかでした。
ちょっとだけでてきた田舎の老人(西村晃)に一等車を案内するとなんとそこには勝新太郎と思しき芸能人がいましたが、調べたら勝新太郎に似た人(勝利太郎=酒巻輝男)だそうです。(ビックリ)
泥棒の相方でお色気満載、新東宝の嬢王、三原葉子も出演してます。
題名は急行列車ですが、特急に乗ります。が!特急って特別急行の略なんでしょうか。それならまぁ急行といえば急行かな。

U-NEXTより