日本映画1920-1960年代の備忘録

1920年代の無声映画から1960年代前半の日本映画

キングオブマンハッタン 危険な賭け 2012年 東京テアトル

監督 ニコラス・ジャレッキー 脚本 ニコラス・ジャレッキー

出演 リチャード・ギア スーザン・サランドン ティム・ロス 

   ブリッド・マーリング ネイト・パーカー

映画.comより

すいません、またアメリカ映画見ちゃいました(;^_^A。YouTubeあるあるなんですけど、一度ある分野の動画をみると、その後同じ分野のお勧めが表示されるんで、目に入ったのが、プレシディオ公式チャンネルのこの作品。

嘘と真実が入り混じる!という文言に惹かれてしまった。

主人公のリチャード・ギアに問題がもちあがり、私からするといつ寝てんだ?と思えるほど彼は自分に起きた出来事の隠蔽に奔走する。見ていて私が主人公の立場になってしまったように感じてずっと心臓バクバク。血圧あがりっぱなし。高血圧気味な私の血管に悪い作品でした。動脈硬化進まなかったか心配。

リチャード・ギア

 

マンハッタン。ヘッジファンド界で有名な大物、ロバート・ミラー(リチャード・ギア)はある秘密を抱えている。ロシア鉱山の投資で巨額損失を出しており、それを監査から隠蔽するために知人から借りた金の返済も迫られている。

そこで考えたのが会社を売却すること。しかし売るには損失は隠さなければならない。

さらに彼には愛人がいた。ある晩、リチャードは彼女の車で外出する。リチャードが運転し、彼女は助手席に。このところの激務で居眠りしてしまったリチャードは車を横転させる単独事故を起こしてしまう。助手席の愛人は死亡・・・。

会社の売却、事故によって死なせてしまった愛人・・・ここから彼の綱渡り的な状況打破が展開されるのだ。さらに警察の捏造もあって、思い出してもドキドキする(笑。

マンハッタンの富裕層ってこんな感じなのか~。日本でお金持ちの映画見せられてもなんだかなぁ~と思うんですが、アメリカ映画となると現実味を感じます。なぜだろう。

日本映画でリアルを感じるのはやっぱりヤクザ映画かな。

 

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