日本映画1920-1960年代の備忘録

1920年代の無声映画から1960年代前半の日本映画

アジア秘密警察 1966年 日活

監督 松尾昭典 脚本 山崎巌

出演 二谷英明 浅丘ルリ子 宍戸錠 三島雅夫 弓恵子 高品格

www.nikkatsu.com

なんと、指紋認証しかなかった私のスマホが顔認証できるように更新されててビックリ。早速すっぴん顔で登録。あっという間に認証されたが、眼鏡をかけていると一瞬考えるのか?テンポがよくない。スマホを見る位置によっては認証されないんだが・・。もう一度化粧してチャレンジしてみよう。

 

 

基本、主役は絶対死なないのだ。それがわかっていても結構ハラハラな作品で映画冒頭は「スパイ大作戦」のパクリみたいだと思ってみていたけれどなかなかでした。

シガレットケースが無線機になってたり、色々な機器がでてくるけれど、スイッチが昔ので笑ってしまう。まさに昭和。それでも当時は夢のような機械ばかりだったんだろうな。

スパイ大作戦かっ!w

大きな機器っ!

アジア各国の警察が複雑な犯罪を取り締まるために秘密に作られた組織の一員である佐伯(二谷英明)。横浜税関をすり抜けたある荷物を

載せたトラックを同僚の陳(高品格)とジャックするが、それに気づいた組織はヘリコプターで上空からトラックもろとも爆破してしまう。陳は重症を負い、佐伯は東京の秘密警察事務所へ運び込むが陳は亡くなってしまった。かろうじて持って帰った一つの荷を検査するとそれは金であった。

日本に密輸される純金・・・その犯罪組織を追って佐伯は事件に巻き込まれ、命を狙われる!なんと香港、マカオでロケもあり、アジア秘密警察というくらいだから本物の中国人俳優を使っている。彼らは中国語でセリフを言っているようだけど、吹替だった。

ひょっとして当時、香港でも中国語吹替で上映された?かも?と思ったけれどネットではそのことは出てこないのでやはり日本だけで上映されたようだ。

御多分に漏れず、二谷英明はモテモテだけれど、ハニトラにはひっかからない♪

西部警察よろしくやたらと爆破シーンがあって松尾監督、爆発好きなのか?

宍戸錠

懐かしい(といっても実物を見たことないけど)浅丘ルリ子の持ってる電話機が昭和。

ダイヤルが電話機の底面にある!

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ところで、アマゾンプライムビデオ、4月からコマーシャルが入るそうで、広告いやなら月390円払えばよいそうですが私はYouTubeと同じくアマゾンファイアスティック握りしめて視聴します!ただ、ユーチューブ動画のようにスキップできるのかわかりません・・。

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