日本映画1920-1960年代の備忘録

1920年代の無声映画から1960年代前半の日本映画

刑事物語 知りすぎた奴は殺す 第7話 1960年10月 日活

監督 小杉勇 脚本 宮田達男

出演 益田喜頓 青山恭二 香月美奈子 上野山功一 南風夕子 森塚敏 土方弘

   長尾敏之助 森みどり 若原初子 若水朋子

www.nikkatsu.com

今朝から気温がぐんぐん下がり、東京でも雪が舞い始めました。さきほどスーパーへ行って今日がひな祭りだと気づかされました。ここ最近日本の行事より西洋の行事に注目が集まり、ハロウィンなんて逆に欧米人が日本でコスプレして大騒ぎ♪♪

私の記憶が正しければ、最初にハロウィンでコスプレしだしのは英会話学校の先生だったのは??基本、そこに通う生徒を楽しませようと先生が魔女のカッコしたりしていた。そうこうしているうちに日本ではハロウィン=コスプレになっちゃってた。

祝日も何の日だかあまり問題とせず、連休、連休と報道される。成人式なんて一月十五日だったのに、今は3連休にするために月曜日となった。だから毎年日が変わる。ま、45年前に成人した私、どーでもいいけど。

日活+で視聴。先月、刑事物語の第7話から日活+にアップされているのに気づき、

第6話までは見ていた私はまんまとアマゾンの戦略に乗って再び登録w。

ただ~~、香月美奈子がでてくると機動捜査班とあまり変わらない気がする。これで内田良平が出てきたらと想像すると同じ刑事ものなんでどこが違うの?と思ってしまう違いのわからないオンナ(私)。シリーズ刑事ものの最高峰はやっぱり東映の警視庁物語だ。なにせ警視庁だから当時の都内シーンが多く、見ながら懐かしさで感無量なのです。

そうは言ってもこの回、新橋の場外馬券売り場?(今のSL広場)とか木場(移転前)とか二子玉川にあった遊園地とかのロケがあって楽しさ倍増。俳優さんでは長生きだった上野山功一が主役さながら映画冒頭からでてくるがだんだん仲間の森塚敏の出番が多くなる。関係ないけど南風夕子と南風洋子ってなんで芸名似てんの?最初は混同していた。

 野口産業社長の野口(長尾敏之助)はある銀行の支店で600万円をおろし車に乗り込んだ。ところが後部座席に男(上野山功一)が隠れており、殺されてしまう!

その男が車に乗るのを見ていた銀行脇の靴磨き(土方弘)はその顔に見覚えがあった。

 

奥多摩のダム付近の山中でみつかった野口の車は崖から落ちて大破。社長秘書の福本君江(香月美奈子)から600万円入りのカバンがないことがわかった佐藤刑事(益田喜頓)は息子で警視庁部長刑事(青山恭二)とともに捜査を開始。

なぜかアマゾン、スクショが取れなくなっている。たまにこーなるんだけど私だけじゃないよね??

Amazonより

 

 

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