監督・撮影 原一男 製作 小林佐智子

高市首相、突然の解散で焦っている議員も多いはず。ビックリなのが自分たちは「中道」だというR憲共産党の野田さん。同じく自称「中道」の公明党とくっついて比例では新党結成とか??R憲がちゅ~ど~なのかぁ・・・。親中ってのはわかる。あのイオン岡田の国民感情をコントロール発言はまさにちゅ~ごく共産党そのものとしか思えない。
人の批判はするのに自分たちが批判されると逆切れするところも同じとしか思えん。
ま、頑張ってください(知らんけど)
R憲の”ちゅ~ど~”宣言もビックリだけどこのドキュメンタリーもびっくりした。YouTube公式映画チャンネルで視聴。「行きゆきて神軍」の原一男が一緒に暮らした武田美由紀という女性を撮ったドキュメント。何がビックリって出産シーン!も、いいのか?コレ??な衝撃映像。赤ちゃんが~~生まれるぅ~~。
原一男と武田美由紀の間には幼い男の子がいるが彼女は突然その子供を連れて沖縄へ移住してしまう。原は沖縄へ飛び、そこで”すが子”という女性と暮らしている美由紀の撮影開始。さらに「チチ」という14歳の女の子はコザの黒人兵と付き合っている様子なんかもある。「ブラックイズビューティフル」が盛んな70年代。チチと呼ばれるその少女は髪型をチリチリのアフロにし黒人ぽい化粧をしてタバコを吸う。黒人兵とベッドインシーンもあるのだ。
残念なのはもっぱら室内のシーンばかりでコザの街をあまり映していないところ。
そして美由紀やその他の女性たちがナニ言ってるのかどうもよくわからない。(私の耳が悪いのか?)
途中、原一男の新しい恋人(小林佐智子)も加わり、東京へ帰ってきた美由紀が原一男の住まいで出産。一部始終がフィルムに収めてあります(;^_^A。
ま、とにかく見てください。YouTube映画で無料です(いつまでアップされているのかわからない)。
原一男は1945年生まれなので武田美由紀という女性もそのくらいの生まれだとすると撮影当時(1972年~1974年)27歳くらい。現在は80歳前後で作品にでてくる子供も50歳過ぎている。今の日本人と違う人種のような70年代初期の若者が登場します。
アフロヘアーの娘は私と同じくらいの年齢だと思う。今どうしているのだろう?
