日本映画1920-1960年代の備忘録

1920年代の無声映画から1960年代前半の日本映画

砂の器 1991年 テレビ朝日

監督 池広一夫 脚本 竹山洋 原作 松本清張

出演 田中邦衛 佐藤浩市 伊原剛志 国生さゆり 下條アトム 中尾彬 岡まゆみ

   船越英一郎 高橋長英

いやはや いやはや♪ 大興奮だった衆院選

言いたいことは数々あれど~、新党がボロ負けしたのは~政策・理念、180度違う党がくっついたから~~(チコちゃんだって知っている)。今、いくら得票が伸びなかった理由を言われても、(高市旋風・ネットのデマ、クリームパン拡散w)、あるいは時間が足りなくて政策、党名の浸透ができなかった・・なんて事以前にそういうことでしょ。

松本清張の「砂の器」は1974年に松竹で映画化され、その後、テレビドラマとして6回も作られたそうな。そのうちの1991年にテレビ朝日で放映されたこの作品。

映画だろうがドラマだろうが、脚本・監督によって多少の違いはでてくるけれど、「砂の器」見に行ったら、「ゴジラ」だった・・・くらい違う党がくっついて、それで文句がでないわけない。

このドラマ、映画での親子はハンセン病の父であったけれど、村の有力者に怪我を負わせて逃げている犯罪者だ。刑事二人が「カメダ」を手掛かりに事件を追うシーンも映画と違いそう時間をかけていない。

さらに一緒だった息子を置き去りにして父は旅先の駐在所へ自首という設定。

困ったことに私自身、映画ストーリーがすでに霧の彼方なんでこれも違うかな?と思われる箇所も結構あったけど、自信がないので書きません( ̄▽ ̄;)。

日本映画逃げた~~って非難コメント書かないように。

田中邦衛伊原剛志

佐藤浩市伊原剛志・村田雄浩、皆若い。下條アトムは去年、78歳で亡くなった。

国生さゆりは人気がありました。