監督・脚本 大根仁 原作 新庄耕
出演 豊川悦司 綾野剛 ピエール瀧 北村一輝 小池栄子 染谷将太
リリー・フランキー 池田エライザ 山本耕史 松尾諭 清水伸

家人の大谷大好き♡のおかげでWBCを独占放送するNetflixに登録する羽目になりました。3月に入ってからと思っていたらキャンペーンが2月19日から始まり初月料金が最大50パーセントOFF。最初はどのコースが良いのかわからず、サイトを見ても
広告付き・無しはわかったけど2台同時・4台同時ってナニ?と思いカスタマーセンターに電話しました。2台・4台しか映らないわけじゃなく、同一場所であれば何台でも映り、同時(同時間)に観れるのが2台なのか4台なのかってだけの違いだという。
カスタマーセンターのおにいさんもちょっと言っていたけど、これ、訊かれること多いらしい。なんでハッキリ書いてくれないの?要するにIPアドレスで把握してるだけってこと(だよね?)。
そこまでわかった時点で広告無しのスタンダードプランにしようと思っていた(私はWBCより「地面師たち」が観たい)けれどここでもう一つ気づいたのがなんとスポーツ中継は全て広告付きだということ。それはいいとして・・・
ファイアスティックを握りしめ、YouTubeでのなが~い広告をスキップしてる日常を送っているし、アマプラ無料のドラマや映画でもなが~い広告が表示されるようになった(別料金払えば広告無しとなるけど)ので広告無しには魅力を感じていたのよ。
しかしっ!But!
ネットで調べてみるとNetflixの広告って苦になるほどの長さでもなく気にならないレベルだという。。へ~3つ。
ということで広告付きスタンダード、今なら初回一か月498円で登録、早速「地面師たち」を観始めました。
エピソード1を観始めたらとまらない!私は森功の書籍から映画化されたとずっと思っていたのでもっと地味でいかにも日本のドラマを想像していたけれど、コレ、アメリカの「プリズンブレイク」や「ザ・ワイヤー」を彷彿♪ここまで日本のドラマって変わったんだと驚きの内容・映像でした。

このザ・ワイヤー、面白かったと言ったらアメリカ人からシーズン3のDVDもらったけどスラング多すぎ、反社若者発音で全くわからんかった。よってキティちゃんの下敷きとなってます (在米中)
(証拠写真キティちゃん再び)

あまりにもキティちゃんがカワイイのでもう一枚・庭でくつろぐキティちゃん♡

話それました。原作が新庄耕という人の小説から映画化。あの積水ハウス事件だけじゃなく、歌舞伎町のホスト・東横キッズ・反社も盛り込まれている。
観客としては警察頑張れっ!と詐欺師頑張れっ!な気持ちが湧いてくる不思議な感覚。
結局、エピソード7の最後まで一気見しちゃいました@登録した日曜日(3月1日)
そして一人で観ることをお勧めします・・・。あのシーン、裸じゃないけど家族と観るとどーしていいのかわからなくなるのよ。
ちなみにNetflix、それ以外あまり観たいドラマもなさそうなんで一か月で終了しようかと思っております。