日本映画1920-1960年代の備忘録

1920年代の無声映画から1960年代前半の日本映画

泥棒番付 1966年 大映

監督 池広一夫 脚本 伊藤大輔 原作 司馬遼太郎

出演 勝新太郎 小林哲子 青山良彦 内田朝雄 五味龍太郎 内藤武敏

   戸浦六宏 藤岡琢也

青山良彦勝新太郎

いや~、今日(11月17日)は暖かかった@東京。普段引きこもりなワタシですが昼から出かけました(^^♪と言っても家から電車で4つ先の駅周辺をウロウロしただけですが。

マスコミは連日「チュー国が怒ってるだろ~、どうするんだ??てぇ~へんだぁ!」と大騒ぎですが、民は意外になんとも思ってなかったりして。と、いうかちゅー国自ら日本へ行くな!留学も考え直せ!とはありがてぇお言葉です。まるで連立離脱を自ら宣言して出て行ったこ~め~党のよう。その時もマスコミは「こ~め~党が出て行ったぁ~、てぇーへんだぁ~、高市が悪い~」と騒いだけど、民は「ヨカッタじゃん・・向こうから言い出したし・・」と高市下ろしには繋がらなかった。で、今回も支持率が8ポイントもアップ。酷いのは10月中旬以降、日本でちゅー国人が襲撃を受けてるとか言ってんだけど、嘘もええかげんにせぃよ@ちゅー国。日本人がちゅー国で襲われたり、スパイだぁ!とか言われてムショにぶち込まれてんですけど。でハニトラ岩屋は邦人の救出もせず、ちゅー国人に10年ビザとか勝手に決めてきただけだった。そうそう、そのビザ、高市首相はやらないようだ。

首相になると、彼女はちゅー国から祝電を贈られなかった!から始まって、ちゅー国を怒らせた高市は許せんっ!と言わんばかりな報道はするくせに兵庫県の斎藤知事が不起訴となった件は一切報道しないってのもどうよ??あれだけ叩きまくってたのに。立花氏が名誉棄損で逮捕されるなら、テレビ局はどうなの?と思うのであります。ずいぶん嘘言ってたけどなぁ。

でもって勝新太郎の泥棒番付!こういった役をやらせたらピカ一な勝新。うまいっ!

左手の人差し指が無い佐渡八(勝新太郎)は長崎で倉庫破りと勘違いされなんとか大阪まで逃げてきた。ところが幕末の動乱で下船すると取り調べが始まる。

与力の田中松次郎(内田朝雄)を前に按摩のふりをした佐渡八だが、泥棒であることがバレてしまう。しかし長崎の事件は佐渡八ではないのだ。ところが田中は佐渡八を放免する。

その代わり佐渡八は田中からこそ泥の清七(青山良彦)の身元引受人を頼まれ、彼と共に京都でうどん屋を営む。そこへまた田中からの手紙をもったお慶(小林哲子)という娘がやって来る。手紙にはお恵の面倒も見てくれとあった。

時は幕末。京都の町は新選組が大暴れしていた。その中にひときわ乱暴で尊大な五大(内藤武敏)という男がいた。いつも右手にユガケ(弓を引くときのための手袋?のようなもの)をつけており、お慶は五大は怪しい男だというのだ。

いつも悪役な内田朝雄が悪人ではなく(でも悪人でもあった)、良い人を演じる内藤武敏が極悪人な映画は珍しい。