日本映画1920-1960年代の備忘録

1920年代の無声映画から1960年代前半の日本映画

とし子さん 1966年TBS 第5回 愛情三千円分

監督 中川信夫 脚本 山中恒

出演 悠木千帆 滝田祐介 嘉手納清美 佐藤友美 市村好郎 佐々木功 北林谷栄

第4回はこちら↓

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来週、家人が高校の同窓会があるので出かけるようですが、同級生女子から狙われる可能性は全くない妻ですw。

それにしても、10代で恋した男性の、面識も接点もない妻を40代になって襲う?ってどうゆうことなのか想像できない。

子供たちに童話を読んで寝かしつけるとし子さん。瓢箪から小判が出てくるといったお話で、とし子さんはそれ以来そんな瓢箪があればと頭の中は瓢箪でいっぱい。生活費が3千円足りないのだ。

大学へ行った義妹の恵子は校内で兄の広一郎が謎の美女(佐藤友美)と親しげにどこかへ行くのを目撃する。さらに恵子の同級生の男子学生(佐々木功・市村好郎)は二人が喫茶店で仲良く話す姿を見る。怪しい広一郎と謎の美女なのだ。

とし子さんはなんとか3千円を稼ごうと薬局の化粧品売り場で働くが高級な香水を割ってしまう。

学校から帰った恵子はとし子さんから生活費が足りないときいて兄に言えば良いというが「勉学に励んでいる夫に家計のことで心配させたくない」と言うのだ。

んな妻今いる?

このドラマ、毎回ゲスト出演があるようで今回は佐藤友美・三宅邦子多々良純だ。

贈り物としてとし子さんから香水を買った三宅邦子の訪問先がとし子さん宅であったオチ有り。

多々良純

三宅邦子

佐藤友美の歯並びが気になるっ!

佐藤友美