日本映画1920-1960年代の備忘録

1920年代の無声映画から1960年代前半の日本映画

湖畔の人 1961年 東映

コメはある!足りてる!@2月、と言った農水大臣、あったのね!アンタの家に。買ったことがないのは売るほどあったからでしょ、アンタの家に。

ウケ狙いで話を盛ったと言うが、そんな話をしてウケると思ったあなた、バカなの?

私と同い年って恥ずかしい(;'∀')。さすが2世議員だけあるわ。

鶴田浩二 佐久間良子

久々の東映映画。YouTubeでアップされていました。

ヤクザ以前wの鶴田浩二と美しい佐久間良子

12歳の時に父親が女を作って家からいなくなった深井三七子(佐久間良子)は年の離れた姉、比佐子(故里やよい)が2号となり母や三七子の生活の面倒をみてきた。

そのおかげで三七子は学校へ行くことができ、丸の内のBGとなった。

彼女には婚約者がいたが、三七子の家庭の事情を知った婚約者の両親が反対し、別れることとなった。突然婚約者からそんなことを言われた三七子は傷付くが、彼女の上司、緒方(鶴田浩二)に励まされ勇気づけられる。

江原真二郎佐久間良子

同僚の矢代(江原真二郎)はなんとなく変化した三七子に魅力を覚え、早速告白するも三七子は相手にしない。ところが矢代は強引に三七子を自分の恋人だと言ったり、将来結婚するのだと言ったりする厚顔な男。

そんな矢代を三七子の同僚で大人しい洋子(新井茂子)が好きになる。緒方と一度だけ関係した西銀座のバーのマダム、宏子(久保菜穂子)は緒方がいまだに好きだ。そして三七子も緒方が好きだと気づき、洋子→♡矢代→♡三七子→♡緒方♡←宏子という人間関係ができあがる。

ま、想像通りの結末を迎えます。

懐かしい、東京駅前の東京中央郵便局の内部映像あり、渋谷の銀座線映像あり、大阪駅周辺映像あり。本当に大阪まで佐久間、江原両名が行ったようで以外にお金使ってるのね。

三七子の同僚で隣に座る同僚、はなんと大原洋子(峰品子)でしたが、声が違うようで最初は似た人?かと思いました。調べたらやっぱり峰品じゃないですか。

大原洋子(峰品子)・佐久間良子

ところで、私はX等はやっていないので今日わかったんですが、2022年6月29日の映画会社日活の公式Xで峰品のことがポストされてたのを発見。確か、東映 大原洋子 峰品子とかで検索していたらそれを引用している人にヒットし判明した次第です。

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