日本映画1920-1960年代の備忘録

1920年代の無声映画から1960年代前半の日本映画

看護婦の日記 1947年 大映

監督 吉村廉 脚本 八木沢武孝 原作 太宰治

出演 折原啓子 小林桂樹 関千恵子 徳川夢声 見明凡太郎 杉狂児 小原利之

 

衛星劇場より

しばらく更新が途絶えました(;^_^A。私は元気です。元気すぎてこのところ外出が多く、邦画を見る時間がなくなってました。

これは衛星劇場で放映され、録画したものを見始めたんですが、つまらな過ぎて最後まで見てないんです(笑。記事を書くため、続きを見よう・・という気がおこらない(笑くらい面白くない。

特筆すべきはいい加減なキャラなイメージが強い関千恵子が新人でふっくらしている。

久我美子もそうでしたが、デビューしたての頃は痩せていない(かといっても太ってもいない)。

そして、小林桂樹もやたらと細くて若い(笑。

関千恵子

小林桂樹

サナトリウムに勤める看護婦と患者との交流を通した物語。

みんなニックネームなんで誰がなにやらわからないが第一印象。さらに「がんばれよ、わかったよ・・」みたいな掛け声を看護婦と患者で言い合うのが何?って感じ(笑。

あらすじを読むと、竹さん(折原啓子)という看護婦がマァ坊(関千恵子)と呼ばれる看護婦と患者のひばり(小林桂樹)との間をとりもち、恋を成就させる?物語で、でも竹さんはひばりが好きなんだけど、マァ坊のために自分の気持ちを抑える といった作品らしい。

そして竹さんは気がのらない院長(見明凡太郎)の元に嫁ぐらしい。いや、院長婦人になれるんだからいいんじゃない?(笑。

 

どうしても入院させろと押しかける学生役の小原利之

小原利之

 

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